■2007/12/03(月)
≪ Vol.645
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【選手紹介:その6】
【選抜:牧野真久】
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「繁さんの文章は雀鬼会の全てを表現しています。」一ファンより
とvoiceにあった後に雀鬼会で一番言葉が足らない男:牧野 真久です。
牌の音歴 9年(東京1年→下田3年→熱海5年→沼津8ヶ月)選手歴 番外3期の後にJr予選4回目にして初合格・Jr1期・選抜10期目です。
牌の音には師匠と弟子制度というものがあります。1期毎に、選抜選手を中心とする師匠を、残りの道場生が自分を変える為に選んで、いい意味で対抗する制度です。
雀鬼会の本戦もそうですが、いい意味での一体感と対抗があるから、みんな楽しんで道場に来ていると思います。
繁さんの文章のもあったように、自分は金村統括部長の弟子として育てて頂き、なんとか選抜でやってこれています。
育ててもらったと書くと、一般の方々は麻雀の手順などを手取り足取りなどと想像するかもしれませんが、全く違います。
金村師匠には飲み会・カラオケ・ボーリング・女性からの学びかた?などオールラウンドに男の生き様を教えていただきました。
必死に金村師匠の背中についていくうちに、日常生活においていつしか気づきが増えるようになり、イベントなどで流れに乗れる瞬間があるようになり、雀鬼会の胴体の一人と呼ばれるようになってました。
また、金村部屋の中でも、茨城から週末に車であの年で来ている金子さん、当時若々しく急成長した清川、しゃべりや踊りなど達者で全国大会で昔輝いた康夫などでいい対抗があり、煽り煽られ、逆に励まし励まされてここまでこれたと思います。
他の部屋との対抗も面白く、クリスマス企画などの雀力では全く劣る部屋でも対抗して皆で盛り上がるイベントをスタッフの方々中心に楽しんで用意して皆が楽しんで乗っかってきて続いてきました。
道場では、言葉ではなく、行動や、その行動の中にあるやる気に気付けるからであり、それこそが自分など麻雀のセンスがなくても道場通いが続けてきた原因だったのかなと思います。
会長は、世間一般からみて馬鹿ではある凡事や継続に気づいて、評価してくれます。小さな心ある行動を見過ごす、世間の会社や役職だけの教育者とは真逆です。
自分の器以上に評価していただくことも多くありがたい限りです。雀鬼会のイベントなどでよく評価していただくと、より一層見返りを求めず、自分より経験が浅い道場生や日常生活に返していきたい思います。
道場生はこういう仲間だからこそ、本当の仲間なんです。自分の文章では軽いでしょうが、HPを見ている方々に本当の信頼ある仲間作りが伝わると嬉しいです。
道場では『変わる』ことが大切で、自分も日常生活では学ばせていただいたおかげで変化しましたが、なかなか自分の悪い癖は直りません。
雀鬼流麻雀の基本動作や制約などのおかげで、いつも自分の悪い・ダメな所を自覚でき、謙虚にやれた?からこそ今があり、謙虚な心を失わずこれからもやっていきます。
自分(牧野)のダメな所は、HPやマンガなど見た事ある方々もいるでしょう。こんな麻雀がダメな自分ですが、選抜の本戦の会長評価で合格点を取ってみんなに喜んでもらいたいです。
選抜の本戦で会長評価でよくなるためには、4人の一体感と対抗のバランスが大切です。
自分(牧野)は次の5回戦は金村統括部長と多田審判部長に、2冊の本で生き恥を共にさらした小鉄と共にぶつからせていただきます。
[写真:645]
ということで、次は小鉄!共に前期の1000打数の時のようにいいシンクロできるよう、コメントお願いします。
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