■2007/11/24(土)
 Vol.636
度々志村です。でしゃばってすいません。
今期のスタートで会長がHPで表明していたように道場内では、
「風通しの良い」「陽のあたる場所」
作りを皆して心がけて過ごしております。
そうした心がけは、道場内だけでなく、現代の家庭や職場でも必要と言えると思います。それもこれも、道場に会長がいられるからこそ、日々修正が効くのでしょう。
今、雀鬼会本戦では、金村総括部長、村瀬道場長、多田審判部長、佐々木・志村両副部長が監督となって、その他の者を本戦の審判が自立できるよう指導しております。
何事も他人任せでは自立できないので、今まで主審をやったことのない選手を主審に立たせ、僕らが監督しているのです。
会長からは、
「マニュアル化しては、本当の審判はできない。選手の心や動きに関心を持つことが大切」というアドバイスをいただきました。
世間を見渡すと、マニュアル化したものばかりで、知らず知らずにマニュアル化してしまいそうな自分がいます。今の世の中、マニュアル化したほうが楽なのかもしれないし、多数派なのかもしれません。
少数派である雀鬼会の選手である以上、楽なほうにいかないようにしていきたいですね。
[写真:636]

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