■2007/11/06(火)
 Vol.621
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【選抜:多田和博】
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花岡から指名を受けました。温泉番長いや審判部長の多田です。
先日は、全国大会お疲れ様でした。妄想の中で優勝カップをいただいたような気がします・・・・。今年は、選手と仕切りと今までになく仕事が増えて、それでもあの一日は本当に楽しかったですね。「祭りのあとの寂しさ」みたいなもう少し余韻に浸りたいのですが、すぐに雀鬼会もあり、そうはいう訳にはいきません。
さて、自分の履歴はというと、
牌の音暦 18年ぐらい選 手 暦 1期からずっと。その間Jr3期ぐらいと番外1期、途中1期休場あり、他は全部選抜。
自他共に認める温泉好き。旅行好き。(雀鬼流に関係なし。)気づけば選抜・Jr選手の中で最年長になってしまいました。
「雀鬼会は35歳まで」という会長のお言葉から早8年が過ぎようとしています。が、無理だ、無理だと言いながらここまで来たのは感慨深いですね。
その昔、第一期は会長も参加され、今ではそれを知るのは山田マネージャーと自分だけになってしまいました。会長と対戦させていただいたとき、会長から出た上がり牌に「ロン」と思い切り言って牌を倒したら、会長から「ぶっ殺す。」と一言。その牌はフリテンだったぁぁぁ・・・
とまあ、若き日の過ちは置いておいて、一番会長のそばで勉強させていただいたのは、やっぱり審判のやり方ですかね。
審判制度が確立していない時に、会長が一人で審判されていた時にそばでいろいろ教えていただきました。一番教えていただいたのは自分だと思います。
選手で打つのは自分一人だけ、審判は四人を見なければならないので、審判が出来るようになることは、自分が上達する近道なんですよね。でも、審判の面白さが解ってきて楽しさは倍増しました。本当、雀鬼流は難しいのですが・・。
というわけで、雀鬼流は打って、そして審判してナンボです。両方やれて一人前ですから、皆さんもいろいろ経験してくださいね。
会長からは、良くも悪くも変わらないと言われます。駄目なところが多いから、まだここで勉強しているんだなと思います。
では、次は佐々木 丸ちゃんよろしく。
[写真:621]
やっぱ多田さんの笑顔はナンバーワン!左は若き日の多田さん。

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