■2007/10/06(土)
≪ Vol.598
2時間後に第35期雀鬼会本戦が始動する。
活気ある道場内で、選抜・Jr.の選手達が真剣に、本戦の斗い振りを取り戻している。近年にない、いい出足の空間を、それぞれが心意気を持って作ってくれている。
「ありがたいことだ」
今期は特に皆して、出足からやる気が見える。途中でくじけず最後まで登り切ってくれるのだろうか。
例年は何かトロっと始まって、中盤頃から良い者と不足した者が出て、最後に何人かの猛者がどうにかまとめてくれていた。大切な席に座った以上、大切にする者達の足を引っぱる者が出ないことを望む。
「手元が震え」
「頭が真っ白になりながらも」
それ以上のちょっとした
「楽しみを味わえばいい」
厳しさや激しさだけなら20年もやって来なかっただろう。やっぱりそれを乗り越えた楽しみを、皆して作れるからこそ雀鬼会なんだ。
今期のテーマは、
雀鬼会らしい「イズムと行動」
を新たに作り出してもらおう。
第1期から選抜・Jr.だけでもすでに、1960回の試合を見守って来た。今期中に公式戦2000試合を達成しそうだ。
その中でも俺の心に残る名場面は、10試合あっただろうか。2000回打って、出来たものがたった10回。それだから、凄ぇのかも知れないね。多田、金村、志村、村瀬、花岡、そう思わねぇかい?
昨日の記念写真、選抜もJrも皆いい顔してんなー。(花岡このぐらいのこと書けよ(笑))
雀鬼
すっすみません。。。朝7時まで道場で全国大会の参加賞と賞品のデザインやってて、記念写真の加工した時点で死にました(x_x;)
皆いい顔してんなー(笑)っていうか、Jr.一人多くないですか?
花岡
[写真:598]
人口密度が凄いことになっているミーティング直後の町田道場(笑)。皆さんお疲れさん。
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