■2006/03/01(水)
 Vol.57
困難ねえ…。前回の海外旅行ねえ、色々あったけど返ってきて10日もして、困難な風をまともに受けた安田、花岡、繁を見ると「同期の桜」を感じ取る。
楽しみを求め遊びに行ったんだけど、俺と彼等の心の中には、いつも何かに対しての闘いがあった。それってさあ、もしかしたら四人で楽しんで帰ってきたことよりお互いの信頼関係や絆が深くなったような気分になるから不思議だよね。比較しちゃ申し訳ないが、社会の困難な風と日々闘い続けていなさる鍵山秀三郎先生や木津ちゃんもそういう部分の根っ子のところで共鳴しているのかもしれない。
「貴様と俺とは同期の桜…」
戦争は人間の持つ最大の犯罪だろうけど、なんか今の俺の気持ちは、そう収まっている。
「そう思えば答えが出るよ」
と、また三人に教わった。
「他に学んで己れの不足を知り、他に教えて己れの未熟さを感じる」
ってえ、ことなんだよね。
ところで安田よ、共に死んでもいいと思うほどの「同期の桜」と、言っている側からで悪いんですけど、昨日のVol.56の「匿名希望の雀鬼さん」て誰よ?神に誓って、いや、鍵山先生に誓って言うけどあの文章は俺が書いたものではありません。お察しの様に「日本昔話」じゃあるまいし、「鬼の目にも涙」なんていうくだりは俺のセンスの中にありません。この文に限っては、今流行の「カゼネタ」ということで今一度、検証の程をよろしく。
今日はもう遅いから、また明日遊んでね、安ちゃん!!
雀鬼

ちょっと前までは、かなり落ち込んでおられる様子だったのに、
「今日はもう遅いから、また明日遊んでね、安ちゃん!!」
だって……(ToT)
「匿名希望の雀鬼さん」て誰よ?
ですって…(ToT)こっちが聞きたいっすよ。あれが会長でないなら、誰がわざわざFAXを送ってくるんですか、まったく。筆跡までそっくりじゃないっすか。終まいにゃあ、神や鍵山先生に誓って、俺じゃないと来た。もう、言葉を失います、ホントに(ToT)
これが会長のファンキーたる所以です(ToT)これが会長が亀仙人と呼ばれる所以です(ToT)どんな60代なんでしょう、本当に。
ホームページをご覧になっている皆さんは、会長と自分がネット上で仲良く遊んでいるように見えるかもしれません。事実、その通りではあります。が、会長はすべてにおいて全力投球です。現役時代の麻雀ももちろんですが、遊ぶときも命を削って遊びます。ですから、共に遊んでいただく者もそれなりに腹を括って遊ばないと、間に合いません。大体、こんなペースでアップしているサイトはどこにもありません。いったい、いつまでこのペースで行くのでしょうか?もし、それを会長に聞いたら何とおっしゃるか僕は知っています。間違いなく、笑ってこう言ってくださるでしょう。
「知ったこっちゃねえや!!」
同感です、押忍。安田潤司
[写真:057]
VOICEのVOL.025でメールをくれた元スタッフの亀永が昨夜突然、遊びに来ました。昔のスタッフや選手たちが、こうやって、顔を出してくれると楽しいもんです。でも、夜番はないから、昼に来てね、亀ちゃん。(写真、左から、小島、樋口、村瀬、亀永、安田)

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