■2007/09/08(土)
≪ Vol.567
台風直下の折、以前から進行されつつある(?)甲野善紀教授殿との対談本作りのために三度目の講談社の特別ルームに出向く。
たった一冊の本作りのために甲野教授は御一人大奮闘。30時間近い長い長い時間を熱っぽく語られる教授には相方として失礼だったかもしれんが、俺なんか合いの手を打つか、時折りボソッと話すだけ。
俺の方からやりますかと言ったお話しなのに、教授には一人苦労させてしまっちゃって申し訳ないです。
教授曰く、日本一の精神科医の名越康文先生もその席に突然現れて、対談の席に加わってくれる。この出陣は多分、甲野教授が俺の頭ん中の違和感や狂気の部分を名越さんに診察してもらうための、わざわざの往診以外に理由は見つからない。
甲野先生は今や本当にどっかの大学の教授をやっているし、お二人は今やテレビの売れっ子でもある。甲野教授一人だけでも、勉強の一つもしないで海なんかで遊んで暮らしているガキ大将の俺じゃ話しのなりようがねぇのに、もう一方、日本一の精神科医の大先生が相手に加わったらさすがの俺も・・・・・。
でもなんかねぇ、行く道は違えども同級生、仲間の集いを感じて俺は楽しんでいた(笑)
でもねぇ、お二人方の先生、俺はやっぱし子供の頃からやり続けて来たガキ大将はやめるつもりはありませんので、そこんとこはお許しを(笑)
雀鬼
[写真:567]
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