■2007/08/16(木)
≪ Vol.546
ごぶさたしています、安田です。
随分久しぶりのレポートです。長い間、「安田はイケてない」ということで、書くことをためらっていた、っていうか、ズバリ書いてはいけないと思ってました。
もともとそういう流れになったのは、木津さんと「スピリチュアル・グリーン」を出した頃からなんですが、そのころ自分はかなり徹底した玄米菜食をやっていたのですが、それが僕を中心に下北道場に広がっていったとき、そのあまりの偏り具合に、会長がドクターストップを出され、臨機応変・柔軟性にかけると修正をかけられました。
実際、それを機に状況に応じて何でも食べるようにし、徹底していた玄米菜食を止めたのですが、自分が思っていたより自分の影響力は大きく、このHPを見ている人たちにも自分の思考イコール雀鬼会と見られる意識が自分にはかけていました。
以後、何度と無く会長からはHPなどで玄米党の偏りを指摘する球を投げてもらってたのですが、偏っている自覚の無い自分はそれ以外にも色々な形で自分個人の嗜好をそのまま雀鬼会に持ち込んでそのままにしていました。(それも最近会長に言われて自覚したことですが…)
そしてその自分の嗜好の全体への悪影響を見た会長が当然、いい加減にしろ!とおっしゃったわけです。そんな奴はもう雀鬼会選手じゃないと。また、それを傍で見ている仲間たちもとても辛そうでそれを見て、また申し訳ない気持ちがいっぱいになりました。
会長には本当に色々話をしていただいて
「雀鬼会選手としてとかじゃなく、安田潤司個人に戻ってもう一度よく考えなさい」
と、言っていただき、たまたま法事で田舎に帰ったため色々なことを考える時間を貰いました。
元々選手部長といってもいつも会長やみんなに貰ってばかりで大した事はできてないことは自覚してたつもりでしたが、もっと色々な意味で自分の足りない部分や駄目さ加減を今回は痛感しました。なによりも会長やみんなに嫌な思いをさせていることが辛かったです。
そして先程、会長に個人の偏った嗜好は決して持ち込んだりしないので、もう一期雀鬼会でやらせていただけませんか?とお話したところ、
「今、考えてることをそのままホームページに書いてごらん」
と、言われこれを書いています。
牌の音は来年で20周年を迎えます。正直「20周年までは現役選手で」という気持ちが自分はずっとあったので、「もう駄目、いらない」といわれればしょうがないのですが、後一期は選手をやらせて頂きたいと思っています。
当然、今回の責任もありますから雀鬼会選手部長から一選手に降格させていただいて、Jr2や予選からの参加希望でも、また一期、初心に還って雀鬼流を学ばせていただきたいです。
そして、またカメラも廻させてもらいたいです。よろしくお願いいたします。
安田潤司
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