■2007/07/18(水)
 Vol.525
直に御姿や御声を聞けなくとも、時折思い出しては「日本を美しくする会の事務局」の新上さんや阿部さんと先方さんは御迷惑と存じますが電話で近況や相談役の身体のことを気遣う。
「親しさの中にも礼がある」
この辺は何時だって俺の御無礼を笑って許して頂いているあちら様方とは、親しいお付き合いをさせて頂いているが距離は遠い位置に我が身を置く。
鍵山相談役はご高齢にもかかわらず増々、人様に求められて多忙の日々を送っていなさる。
その日も相談役と新上さんは掃除道の現場へ留守を守る阿部さんと色々な話が出る。
「ねぇ阿部さん、日本の祝日に掃除の日があってもいいんじゃないですか。総理大臣も国会議員も大企業の社長等も、一日便所掃除やら近辺の掃除を一日行う。」
そうすれば、現場意識が高まり、汚れに気付くだろうし、何より、その一日気分が良くなれる。こんな日が、一年に二日もあれば、日本はもう少し良くなれるはずである。
票集めのための行動でもなく、金儲けのための善行でもない。全ての人が自分から心を磨く日があれば、最高の祝日を持てると俺ですら思ってしまう。
「会長、相談役が描かれたマンガの本がありますから送ります。」「ならば一冊お願い致します。」
すぐに何冊かの良書や学書とともにドサッと本が送られてきた。
「日本を美しくする会」の皆様方には何時もお世話になってばかりで又、我が身が小っこくなってしまいました。
阿部さん、
鍵山秀三郎「掃除道」(PHP出版)
さっそく読ませて頂きました。ありがとうございました。
もう一方の自民党の安倍総理、一日も早く、国民の祝日として
「日本を美しくする日」
を作られるべきですぞ。
雀鬼

[写真:525]

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