■2007/07/03(火)
≪ Vol.515
ちらっと見たニュースかなんかで、小学校だかの先生が、生徒のことを「おバカさん」と書いたとか言ったとかで、教師としての質を問題視されていた。
見識者だか、知識人とか呼ばれるコメンテーターが、それに対して教育問題うんぬんと述べている。
個人主義が生み出した、クレーマー一族が、我が国まで押し寄せている。体制がクレーマーにおびえている。
そりゃ、「何をやっても勝手でしょう」という、エゴの増大も危ないが、反面、何かにつけちゃ、てめえの頭の蝿も追えない輩が、クレームをつけることで、自分の存在を見出している。
どちらも、暴走していることすら気付いていない。このまま行けば、騒乱オバサンが増えるばかり。
おバカさんも言えないようじゃ、学校の先生もたまんない。
人間関係なんてゆうもんは、つっつけば言動一つでいくらでもつっこめる。
その筋の稼業の人達は、それが達者で、飯を食っている。誰だって、たたけばほこりが出る物。こんなことやっていちゃ、身の置き場すらなくなっちまう。何言っちゃダメ。何やっちゃダメ。というのが世間じゃ、家から外に出ないで引きこもるしか手はない。
一億総クレーマー。一億総引きこもり。
そんな日本になることを、どこかの大国が動いてんのかねえ。常識って恐いね。
それに比べて、町田道場の道場生の名札を眺めると、
「小鬱」「三味線酢豚郎」「終電先生」「奥様は魔木」「ボッキリの恒」「穴熊熊五郎」「ヘルメット」「うんこバエ」「人糞」「自爆屋」「パゲラ」「金損得」「日光の子ザル」「ニンニク」
と、本名が消えた名札がずーっと並んでいる。それもほとんどが一流大学出身者。名誉も立場もおありなのに、これってひどくありませんか(笑)
誰かクレームつけろよ。誰も言わなきゃ、俺がクレーマーに変身してやる(笑)
雀鬼
[写真:515]
小鬱くん、大鬱になるなよ〜
≪ [Home]