■2007/07/02(月)
 Vol.513
高槻塾 ユウショウ、 シミズくん。
高槻Jrが始動した頃は、ヨチヨチ歩きだったシミズも、どうにか一人で歩けるようになった。いやなってないけんど、出来ないながら危ないながらもずっと耐えてきて、 とうとう一等賞を取っちゃった。
決勝最終戦、審判に立つ金村・多田の猛者を呼び、宮本、竹田、清水で決まって欲し いと伝える。
トップにいる紙崎じゃかっこつかない。 二位の仁尾でも一歩足りない。
宮本は乱れて壊れ、竹田はB卓後ろから一気に差し込んでいる。 紙崎も自分から壊れていまい、勝負はオーラスの一局まで持ち込んだ。
仁尾がドラの西を切って最初のテンパイ・と・のバッタ。 次いで宮本も・ - ・で張る。 乱れながらも、男の宮本に今一歩。すぐに清水が3ソーを切ってリーチと出る。ドラ持ちの6ソー単騎のチートイ。
このリーチに意味も大切さも隠れちゃいない(笑)
すぐに仁尾が6ソーを打って、清水がねえ、一等賞になっちゃったわけ。
竹田が3位で、宮本は4位。2位の紙崎も5位の仁尾も本部扱い選手。 しみずちゃんが勝っちゃったんだもの、まあいいんじゃない。
このHPを見られて、多くの方々が見学に来てくれた。 感じがいい子が多かったよ。 ありがとさん。
その後、山田マネージャーん家で打ち上げ。 智美奥方とともに、女御衆が6人ぐらい。総勢30名以上の料理を作って待っててく れる。
毎度ながら、ありがたい。 食卓には、俺の好きな物がずーっと並んでいる。
医者から、油分を控えて、と通達。 食にうるさい、食マニアオタクの俺ですから・・・・と。 油っこい物をさけて・・・・と。 最初に油揚げのおいなりさんを食らう。
「油っこい物、俺今ダメなんだよなー」
と、豚の角煮の赤身をはずして、脂身だけを頂く。 次に、エビフライ。これも油じゃない(笑)
打ち上げは朝方まで続く。 俺はシャワーを借りて、隣の和室で横になる。 山田を囲む、楽しげな笑い声を楽しんでいる。 皆んなが休む頃、俺も眠る。
早めに目覚める。水が欲しくて台所に立つ。 飲み残したグラスが残っていた。 すやすや寝てる道場生等を上目に、食器を洗い出す。
[写真:513]
いいんだよ。俺が一番旨いもん食ったし、俺が一等賞のしみず君より、楽しくも、嬉しくもあったんだから。
毎度ながら、山田英樹並びに、智美殿。 お世話になりました。 お礼までー
雀鬼

[写真:513a]

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