■2007/07/01(日)
≪ Vol.511
6月30日、高槻Jrの決勝戦があり、第15期の高槻Jrが終了しました。(詳細はまた後日)
そして、いよいよ来週7日に、本部選抜の決勝戦。トップは金村尚紀(256P)、続いて多田和博(248P)。前期、優勝と準優勝の二人が今期も最後で闘います。
対戦相手は、金村・村瀬・シャボ、小鉄。多田、佐々木丸、清川、牧野。
金村には、村瀬、多田には丸という相手を用意しての最終戦。さて、今日はその四人に最終戦に挑む心意気をメールで送ってもらいました。
まずは、金村。
奇しくも前期同様、多田さんとのマッチレースとなった選抜決勝!前回と少し違うのは、使命感・責任感といったものは変わりませんが、今度は楽しみの部分がかなりがあります。それは多田さんも同じ事でしょう… 自分の方の組は道場長・小鉄・シャボ。一般的には相手が軽い方が勝ちやすいと思われがちですが、それは逆で、雀鬼会の本戦はしっかり打てる面子の方が良い結果になる事が多いと思います。 道場長とはリズムや音などを合わせられるし、小鉄とシャボも‘ノリの良さ’を卓上に出してくれば面白い試合になるでしょう。
前期は僅差でなんとか優勝出来ましたが、今回はギリギリの判定勝ちなどではなく、KOで一本極めに行くつもりで臨みます。
金村尚紀
続いて、村瀬正典。
今期は、多田さんがマイペース?に突き抜ける中、準決勝で金村さんが今期のメインイベントかのように、追いつき、追い越してくれ、最終戦、本人も、対戦者も、そして誰もがおもしろい形になりました。
高槻決勝で会長から二人、どちらが優勝しそうかと、皆に挙手をさせたのですが、自分は○○さんに挙げました。って、ほんと、どちらが優勝してもおかしくない今期です。その最終戦に金村さんと斗えるのは、本当に楽しみであり、喜びでもあります。感謝心を持ち、この意味をしっかり感じ、シャボ、小鉄と共に金村さんとがっちりぶつかり合い、良い優勝者を生み出します。
村瀬正典
続いて、佐々木秀樹(丸)。
第34期、雀鬼会選抜も残るは最終戦のみとなりました。
6回戦を終え優勝争いは前期優勝の金村さんと準優勝の多田さん‥‥‥、金村さんはイズム、基本動作など全てに誰もが認める最高の選手。前期自分が選抜の1席を頂き、その時に最高の選手である金村さんが優勝してくれた事に喜びと嬉しさを感じました。そして心からおめでとう、ありがとうを言えました。
もう15年程前になりますが、共に歩んだ安田選手部長、多田さんが15年程経った今も会長の元先頭切って走り、手本となり見本となり皆を引っ張っている。自分が復帰したきっかけでもあり一番喜んでくれたのは安田さんと多田さんでした。自分が立ち止まったり、歩みをやめようとしたときもお二人が背中を押してくれ、そして勇気をもらいました。
多田さんの前期準優勝は自分も嬉しかったし、今期も優勝争いをし、安田さんも上位にいる、そして今期最終戦で多田さんと対戦する事になりました。同卓するのは前々期に自分が代走として出場しいろんなきっかけを与えてくれ、若いのにしっかりしていていつも明るさや元気をくれる清川主任、そして遠方から毎日のように顔を出し、やりくりをし、連続性や継続性の凄さを教えてくれ、今や選抜の顔でもある牧野先生との顔合わせになりました。
このような舞台に立ち戦うこと、本当にいろんな意味があると思ってます。今から緊張はありますが、自分が成長する為のまたひとつでもあると思います。そこに幸せを感じ感謝し、やれる事やらなければならない事を考えしっかりとした経過を歩み、万全の態勢で戦いたいと思ってます。
佐々木秀樹
そして、多田和博は……
疲れているので、今日はコメント未提出……(-_-;)
決勝戦に向かって調整している金村、村瀬の二人と裏腹に、相変わらずマイペースな多田。
いずれにせよ、7/7の七夕には熱い闘いが繰り広げらけるでしょう。(当日は来いよ、多田…)
[写真:511]
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