■2007/06/27(水)
 Vol.507
近代流行の、うつと何かの合併症になっちまった志村が、久し振りに道場へ顔だけ出す。
道場の隅でパソコンをいじり、しばし壁に寄りかかって遠い方を見ている。
彼も責任ある立場をいくつかかけ持っているため、その責務に追われちゃって、今や何かに掴まるか寄りかかるかしないと立ってもいられない。
[写真:507]
社会的に多い30代の病まっしぐら。道場生からは「帰れ帰れ〜」コールがわく(笑)「志村、忙しいだろうけどちょっとつき合えよ」と我が家へ。
志村も滅多に食えない、牛の霜降りと黒毛のロースで食事。それだけでも旨いんだが、その上前日行った講演会の北海道の方より、Aクラスの毛ガニも食らう。
志村と二人して、旨すぎていつもの2倍の量を食らう。特上の牛に特上の毛ガニ、最高の食卓に、志村のうつも少しは治ったようでした。
今日は、麻雀の本の企画のことで、バビィーが来た。俺のアイディアを入れた、俺が企画編集長の麻雀本を作るつもりだが、バビィの奴は、昔からのドタキャン野郎だから、どうなることかしらね。
その席に、新日プロレスラーの中邑真輔が、結婚式のあいさつに。彼女、新妻、新婦さんのはるみちゃんと伴に、遊びに来てくれた。おみやげは、「なると金時」というサツマイモ。
玄米は苦手だが、イモなら食える。しかしよー、真ちゃん。特上の牛と毛ガニの後に、イモっていうのも何かのネタなのかねえー(笑)
雀鬼


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