■2007/03/31(木)
≪ Vol.442
HP、まだ書いてよいのか、悪いのか分からない。道場へ来られない方への、業務連絡ぐらいでおさめておけばいいのかなー。それを、その時その場のノリでやっちゃうのが俺だから、他人様には迷惑をかけ続けて来たのかも知れない。ですから、ここんところは、控えめにおさえておる次第です。
今年は危うい。3月でおしまいもあると思われていましたが、どうにか今日で3月は終わりそうです。外は、満開に咲いた桜が、強風にあおられていた。桜の花も、まだ散るもんかと耐えている。
皆さんに祝って頂いた「牌の音」の19周年、時流の凄まじい早さの中で、二昔を迎えている。
「牌の音」という雀荘は、何時の日からか、そんじょそこ等の雀荘とは違って行き、そんじょそこらの雀荘とは異なる道を歩み続けてきた。
そんじょそこらの道でなかったために、その道は誰しも歩いたことがない道だったから、俺や安田や志村等と、自らの独自の道なき道を作り出さなければならなかった。
一つ一つ、一歩一歩、一日一日、だれかが作業をしなければならない困難で、大変な作業だった。
19年、大変て言えば大変だったが、振り返っても、俺ん中には少しも悔いが残っていない。後悔どころか、感謝心を持つことばかりである。
牌に出逢ったその日から、牌は俺に何時だってよい運を下さった。今も、良き仲間達とああだこうだとやれる、ありがたさがある。
今も、地方の心ある学校の教師から、教え子さんとともに温かいお手紙を頂いた。嬉しいよな。こういうことって。心ある教師から雀荘にお手紙を頂ける、雀荘ってあるもんかい(笑)。
「牌の音」って、みんなで作る空気的なもの、生ものって感じがする。
そん中で、個人的なエゴとか欲望とか、こだわりみたいなものは、ちっとも光んなかったよなー。
雀鬼
[写真:442]
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