■2007/03/09(木)
 Vol.431
家に居る時は、老けたと思い込み年相応に立ったり座ったりすることですら危なっかしい。転びでもして残る左手で受け身でも取ったらまさに雀鬼も転んで骨折なんてことがありそうなんだが、昨日なんか両足10cmも上に上げると痛む足だったはずなのに、現役の格闘家と3時間も動き回ることが出来るのだから、人間の身体って本当に正直でもあり不思議です。ですが、二人の格闘家が帰るとまた足が10cmしか上がらなくなっていた。
今日もつれぇなーと思っていたら、あの魔のトライアングルトリオの木津と安田とおまけの○んこ病のとも子がやって来て、
「先生、少しヒザ見ます」
と木津が治療をしてくれる。途中から治す側の木津と治療を受ける方の俺で、工夫して手を入れる。痛みを伴った分だけその後足は楽になっている。
俺が歯を食いしばっている側等でアホの安田は写真を撮っているし、とも子の奴は恩も義理も忘れて痛がる俺を楽しんでバカ笑いしてるんだから、やっぱしこの馬鹿タレ三人トリオには付ける薬は無さそうです。
雀鬼

馬鹿タレ三人トリオの長男・安田でーーす(笑)。確かに馬鹿タレなんですけど、今のとも子と一緒にされるのはちょっと不本意ですよね、木津さん(笑)。
昨日は今、進行中の木津さんの新刊本の打ち合わせを町田でやってました。終ってから、会長が道場にいらっしゃるということで木津さんととも子と会長に会いに。元々左の膝が悪かった会長ですが、それをかばっていたら、右足の膝まで痛くなったようで、木津さんにヒーリングしてもらいました。
木津さんの治療は会長いわく、
「痛すぎて、笑っちゃう痛さ」
さすが会長、分かり易い表現ですね(笑)。辛そうな顔をけっして見せない会長が下の写真を見ての通り、歪んだ表情をされてましたから、かなりの痛さだったと思われます。
でも、終った後は会長も随分楽になられたようで僕も少しホッとしました。木津さん、お疲れのところありがとうございます。また、機会がありましたら、「笑っちゃう」ような奴を一発お願いします(笑)。
安田潤司
[写真:431]
真剣にヒーリングしている木津さんと「笑っちゃう痛さ」を耐えている会長(笑)。

 [Home]