■2007/03/03(土)
≪ Vol.424
人徳のある誠です(笑)。でも新上さんには、自分でも、「なんで?」って思うくらい、可愛がっていただき、良くしていただいてます。
今度3月6日に発売される会長の最新刊、「シーソーの真ん中に立つ方法」においても、帯の推薦文依頼から、「掃除の会」の方々への紹介まで、それこそ何から何まで段取ってお世話していただき、本当に感謝してます。ありがとうございます。自分は勝手に新上さんのことを、年の離れた兄貴か、年の若い父ちゃんみたいな感覚で思っていますって、そんな話は、ここではいいですね(笑)。さて、『シーソーの「真ん中」に立つ方法』です。会長は、「まえがきとあとがきと、鍵山先生の推薦文の3点セットだけで十分」と書かれていましたが、そんなことはないです!(断言)
確かに、鍵山先生には有り難い推薦の文章をいただき、それはそれは、もったいないくらいのお言葉ですし、会長のまえがきとあとがきも、とても温かく、深く、人への愛に満ちた、最高の文章です。実際、自分の周りにも、あれを読んで、「涙が出そうになった」「グッときた」と言う人が、何人かいました。それくらい言霊の乗った「心」からの声です。でも、忘れちゃいけないのは、本文の素晴らしさです!今回の新刊は、会長の言葉を69のブロックに分け、分かりやすく読みやすく構成してるんですが、この69のヒントは、安田さんと自分とで厳選した、まさに「お宝」のような言葉ばかりです。作っている僕自身も、読むたび、「あ〜、こういう風に物事をとらえればいいんだ」と、新発見があったり、救われたりの連続でした。だから、今、社会の壁や学校でのいじめ、人間関係でのストレス等、生きる上で悩み、苦しみ、困っている人々が、一人でも多く、この書を手に取って、前を向いて生きていくためのきっかけをつかんで欲しい。これは、心からの願いです。そして、良い人生を歩むためのヒントが、この69の言葉の中に、必ずあると断言します。会長は本文の中で、こう言ってます。「力のない人間はいません。例えば、赤ん坊でも小さい石ころなら持てます。でも、小さな石ころを持てるということだって、力があるかないかと言うと、それは確かに力があるということなのです。だから、私には力がありませんなどと言わずに、一歩を踏み出せばいいのです」つまり、生きていること自体、力があるし、生きていること自体に価値があり、素晴らしいことなんだ、ということです。だから、今つらい思いをしてる人も、今はつらいかもしれないけど、決して自分を諦めずに、命を大切にして、日々を生きていって欲しい。
そういう願いを込めて作った一冊なので、興味を持った方は、是非手に取ってみてくださいね。これはいつもの宣伝ではありません(笑)。ここだけの話で会長には内緒ですが、会長自身も、自分との電話の中で、
「この本は、今までの俺の本の中でも一番好きだよ」
と、おっしゃってくださっていました。それでさらに自信を深めましたし、そんな言葉をいただけたら、やるだけやって売れなきゃ売れないで、もうそんなことは関係ありません(笑)。会長、素晴らしい本に携わらせていただき、ありがとうございました。鍵山先生も、推薦文の依頼を二つ返事で快諾いただき、かつ素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました。 新上さんも、安田さんも、何から何までお世話になり、ありがとうございました。『シーソーの「真ん中」に立つ方法』は、いつか、息子に向かって、
「父さんが作った本だよ」
と、胸を張って言える、自分の誇りです。誠
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