■2007/01/13(土)
≪ Vol.383
暮れから元旦へそれから、二週間も経とうとしている。今年初めて、下北道場に顔を出す。
こんなにも長い間は道場始まって以来だろう。全くのお久し振りで御座居ます。下北道場の皆さんお元気でしたでしょうかねぇ(笑)。
今日はこれから選抜本戦の準決勝戦前半の部が行われる。5回戦までの成績は、四天王であり審判部長でもある名手、金村が213Pでトップの位置にいる。
道場一、二を争う金村には優勝が今だないことすら不思議である。ここまで来たら初優勝を見せて欲しい。
二位にやはり下北本部の禿げ村温泉組合長の多田が179Pと続く。
四位も熱海温泉の牧野先生と、温泉関係者と下北本部が上位を占める中、町田道場のヤンマーが158Pと三位に座っている。
この四人が持ち点100Pオーバー。今期10年振り(?)に選抜復帰を果たした佐々木秀樹が6位、7位には高槻から一人乗り込んで来た山田英樹が踏ん張っている。8位には四天王の村瀬道場長、志村はモモヒキで身体を温めたが順位は寒く、マイナスの13位。
玄米党の安田と樋口はラス争い。前期、玄米効果とあれほど吹いた二人の力はそんなもの。勝負に玄米が効いたらたまんねぇ(笑)。
得点よりある意味上に見られる「会長評価点」合格ライン21Pを、
金村25P、清川23P、山田英22Pと
すでに3人が越えている。多田は19Pで残り2P、ヤンマーは15Pで残り6P。
牧野にいたっては11Pでほぼ失格ライン、最下位は7Pしか取れておらず、卓上で打ち合う評価点は、選抜は21Pの壁を越えなければ、選抜選手と認められない。厳しい壁である。
正月空の久方の本戦。めでたいものを見せて頂きますかね。
雀鬼
[写真:383]
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