■2007/01/07(日)
 Vol.377
てぇいうことで、新年早々床屋にも行かれずに、木津君の出版記念パーティに行って来ました。
てぇいうことで、会場は玄米党の方ばかりということで、仲間はずれの俺は会場の隅っこに身を隠れひそんでおるしか、手立てはありませんでした。周りは一応、安田や村瀬という道場生がおったんですが彼等も今や玄米党ということで仲間に囲まれているというより、俺が不始末や玄米党の皆さんに無礼を働かせないためにガードされているようでした。多分、木津君から
「今までの義理で会長を一応呼ぶけんど、自分達では手が回らないから、そちら側でしっかりガードしておいてよ」
と安田に連絡があって、安田と村瀬と樋口が俺を閉じ込めていたことは間違いないってぇことで、俺がもしあそこで彼等が作るガードを破る気だったら、あの三人じゃちょっと無理だと思うよ。あんな病弱でひ弱な3人をガードに付けたって仕方ねぇんじゃないの。まあ、場の空気ぐらい俺だって読めますから、その空気を瞬間察して大人しくしていましたでしょう。
木津君からお洒落な食事が出ますよとあったけど、俺、小碗のそばを食っただけ。食事は空きっ腹にそばでしたが、次から次へとお洒落なさった美女が側に来てくれたり、お写真を撮ったり(笑)、嬉しかったなー(笑)。新年早々こんなに女性に囲まれちゃって夢のようでした。木津ちゃんは普段から女性とのお付き合いが8割方だろうけど、俺なんか毎日毎日野郎ばっかりに囲まれているから、舞い上がっちゃいましたよ(笑)。
帰りがけにコーヒーを頂いてたら、村瀬が気を利かしてくれて「シュッシュ」を挿入。コーヒーの渋い味が飛んじゃったけど、飛んでいる人のパーティーだからそれも良しとしよう。安田と村瀬と樋口の三人のガードマンにホテルの出口まで連れ出され、もとい、送り出されて妊婦の竹書房のとも子とホームレスの北村さんと伴にタクシーに押し込められ、場違いな俺とホームレス北村が帰ったことで玄米党の皆さんは今頃盛り上がっていらっしゃることでしょう。まさに「鬼の居ぬ間に」という体験をさせて頂きました。
雀鬼

[写真:377a]
てぇいうことで、自分も行って参りました(笑)。
「会場の隅っこに身を隠れひそんでおるしか、手立てはありませんでした」
という会長のお言葉どおり、会長はスピーチで、いつも通りの温かい洒落や、世界情勢から神様のお話し、さらにテロの危険区域の話まで、とても興味深いお話しをしてくださいました。どの辺が隠れ潜んでいたのかは定かではないですが(笑)、そのスピーチを誰よりも嬉しそうに聞いていたのが木津さんでしたね。
また、会長が木津さんの本「スピリチュアル・グリーン」に対して、
「今度本を創る時は、もっと木津の実体験が多く出てる木津にしか書けない内容の本を創って欲しいね」
と、おっしゃり、木津さんも即答で、
「とも子、この前の企画、ボツね。別な内容にします!」
と、あっさり竹書房の企画が宙に浮きました(笑)。(とも子、お疲れ…)
何はともあれ、会長が昨年から「今年は危ない」と言われ続け、今日又、木津さんも会長もテロの危険などのお話もされていて、
「そっかー、じゃー気をつけよう!!」
なんて軽々しくは行かないと思いますが、皆様も気を付けてくださいませ。
…って、どーやって気をつけるかを聞きたかったよなぁ…(^_^;)(と、今年最初の投げっぱなし)
安田潤司
[写真:377]
ポケットにシュシュを忍ばせる会長(笑)。

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