■2006/12/26(火)
 Vol.363
普段から、
「俺の原稿は、一枚9800円もらえる。だからHP用のロハの原稿なんかかまってられねえ。そっちの方は、文章能力・内容もない会長さんにやっておもらい」
と投げっ放しの0型男の安田が珍しく一本原稿をHP用に上げてくれた。まあ、奴のことだから、必ず後で請求書を回して来ることは分かっている。「転んでもただでは起きない」安さんであることは、社会では今や通り相場っていうことです。
物書きでも文筆家でもない俺だが、家へ帰って書き、道場に来ても書くだけの日々を送っている。たまには、都会で暮らす安田様のように、おしゃれな喫茶店で旨いコーヒーでもゆっくり飲んでみたいものですが、その望みすら今の俺には上流ということで、下々の身分で納得しております。
23日の両道場でのクリスマスデーも隅で原稿を書いていた。俺の身体は2つないということで、本部にはいかなかったけど「この日のために三ヶ月も練習」があったと聞き、さすが本部、努力と工夫の御苦労があったこととお察しします。
町田の方は何の準備なし。その日のぶっつけ本番で沓掛やJrクラスの下の選手が「身体と身体」、「心と心」をぶつけ合って、大人気などの入る余地もなし。そこにいた者全員が幼児か小学生になっちまって、生の流れの連続。食事だけは準備されていたが、酒もプレゼントも、歌もゲームも何もなし。何にもないけど、全員で面白全部に突入していた。
昨日のイブも、遅くまで原稿を書いていたが、道場には何人か一人ポッチの子等が現れて来たので、
「ケーキや鳥買って来いや」
と、メリーどころかロンリーマン達だけで、小っこい小さいパーティーをやる。孤児院がダブったが、そこにいたロンリーな子等の顔に喜びが湧いていたよ。
誠くん、原稿届いたかい。俺マジで、カキを生で食べさせて頂きました。うまかったよ(笑)。残りを今道場に持ってきて、皆して、カキフライにしてでも食べますわ。俺は構いやしませんが、若い人達の身体は大切ですからね。
そういえば、昨晩家に帰ったら、玄米が炊いてあった。仕方がねえから、お湯をぶっかけて食っちゃったよ‥‥でもなー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
雀鬼

一枚9800円っていう根拠がまったく見えませんが、そんなにもらった事は一度もありませんな(笑)。一枚980円くらいが相場です(T_T)
物書きでも文筆家でもない俺だが、家へ帰って書き、道場に来ても書くだけの日々を送っている。
そういう人の事を巷では、物書きとか文筆家っていうんですよ、会長(笑)。大体、今まで何冊の本を書かれているんですか。
そういえば、昨晩家に帰ったら、玄米が炊いてあった。仕方がねえから、お湯をぶっかけて食っちゃったよ‥‥でもなー‥‥‥‥‥‥‥‥‥
あ〜あ、食べちゃったんだ…。よほどお腹がすいていらっしゃったんですね…ニヤリ…(-__-)
で…全然関係ないですけど、壊れて動かなくなったパソコンを花岡が直してくれました。もう完全にあきらめて投げやりになっていたのですが、花ちゃん、本当にありがとう。これからは私も24時間体制に入れます。そんな花岡から昨日の深夜に僕の携帯に来たメール。
「自分も生まれて始めて会長と同じく(?)一人ポッチのクリスマスです(T_T)」
お…男だからね……(-_-;)色々あるよね………(-_-;)がんばろーね………(-_-;)
でもなー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。安田潤司
[写真:363]
とっても懐かしいゴールドの雀鬼流DVDの広告。

 [Home]