■2006/12/25(月)
≪ Vol.361
メリー・クリスマス!!
と、精一杯世間に合わせてみた安田です。
23日には、下北・町田と別れてクリスマスパーティがありました。お昼過ぎからは、各部屋に分かれてクリスマスイベントの麻雀大会。半荘四回戦行われたわけですが、四回戦目は、全員プラスもマイナスも10倍という、今までの三回戦は何だったんだ!!というルールを私が作り出し、みごと安田部屋が優勝!!全員の非難を一手に買ったのでした(笑)。
そして、その後は楽しいパーティ。今年は、陽太がギターと歌の絵本を持ち込み、完全に流しのいるカラオケボックス状態。中でも、「このために三ヶ月練習した」という祐子、コンチ、康夫の少年隊の「仮面雀鬼会」は完成度も高く、
「めんたんぴん〜8000♪違うよ、ノンノンノン♪メンホン、12000♪違うよ、ノンノンノン♪♪」
のサビでは爆笑の渦でした。
そして、遅れてきた桂輔の振り付けつき「タラコ」の歌に、
「お前、一人でそんなの練習してるんならもうちょっと、道場来いよ」
と、シビアな突っ込みも入っていました(笑)。
まあ、なんにしろ、楽しい仲間と楽しい時間を過させていただきました。
さて、そのクリスマスパーティに来なかった竹書房の誠からのメールです。
昨日のレポート拝見しました。会長、いま牡蠣をな、な、生で召し上がるのは辞めてください〜!!と言っても、会長があの短い文章の中で、三度も「生で」と書かれてるんで、もうすでに召し上がられたんでしょうね…。ノロウィルスのことを十分ご承知の上で、会長がOKと判断されたのでしょうから、問題ないとは思いますが、やはり送った当人としては、若干の不安が残ります…。
今年も一年、最後まで会長には、お願いしっぱなしのもらいっぱなしでしたが、いま安田さんと進めている会長の最新刊、「シーソーの真ん中に立つ方法」で、お返しをしたいと思います。内容は申し分ないので、あとはパッケージと仕掛け次第。気合を入れて売ります!
とは言え、年明け発売なんで、お返しは来年になりますが…。
それでは今年も残りわずか、お体に気を付けて、年の瀬をお過ごしくださいませ。
竹書房 誠
というわけで、家族全員でノロウィルスに感染した誠でした(笑)。誠の家族はインフルエンザが流行った時も全員で感染したほどの仲の良さが売りです。誠の乗りの悪さ、動きのノロさは、万年ノロウィルスとも言えます。
会長が書かれているように、自分のところにも23日に誠が来て、
「じゃ、25日の昼までに原稿お願いします。いや〜、間に合った〜」
と、仕事を投げっぱなしで、一人だけ自宅のクリスマスへ。間に合ったのは、自分の家族だけという大物ぶりを発揮していました。話しを聞いたら、会長のおっしゃった通り、二日後から長ぁ〜い休みを自分だけ取るそうです。(相方のとも子は、もう仕事なんか完全にやる気ゼロだし…)
ということで、今もパソコンに張り付いて、
何がメリークリスマスだーー!
このヤローー!!
と、叫びたい衝動にかられながらも、誠に缶詰にされています(T_T)
でも、会長も同じと知ってちょっとだけ被害者意識から、離れられました。では、誠が待っているので失礼しまぁーーーすm(__)m
安田潤司
[写真:361]
あまりにも長いこと座ってパソコンを打っていた為に頭にダンゴムシが、ツガイで住み付いてしまった選手部長。後の偉そうなのは、誠。
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