■2006/12/20(水)
≪ Vol.356
おはようございます、安田です。
今年も残すところ本当にあと10日になってしまいました。このサイトを立ち上げてから、まだ一年しか経っていないなんてちょっと考えられないくらい色々ありました。このHPに会長が書かれた原稿用紙を重ねてみたら一体何冊分の本の原稿くらいがあるのでしょうか。
鍵山先生との最初の講演会。木津さんや格闘家のみなさんとの交流。更にゴールドが廃刊になって「JANKI-RYU」の本が出た頃から雀鬼流はどんどん麻雀というカテゴリーから離れていった気がします。
道場の入り口にはいまだに「JANKI-RYU」の本のポスターが貼られています。
[写真:356]
が…ふと、そのポスターを見ると12月22日発売!と書いてありました。たった一年の間に本当に多くのことがあったもんだと、今更ながら雀鬼流のスピード感覚に驚かされました。
「もう一度やれっていったって出来ねえよなぁ…」
と、会長はおっしゃりますが、最初から全部やろうと思ってやっていたら、どこかで完全に折れていたでしょうねえ(笑)。
とりあえず、目の前の一歩、一日をという感覚の積み重ねで今に至っている。そのおみやげとして、色々な人との出会いや周りの人や仲間達に対する感謝心までいただいたわけです。こうやって倒れそうになりながらもここまで走らせて下さった会長や仲間達には感謝言葉しかありません。
いま僕は来年発刊になる会長の本の手伝いをさせていただいてます。今まで出たどの本よりも分かりやすく誰にでも分かるような温かく優しい言葉で書かれた本です。その中の原文の一説に下記のようなことが書いてありました。
「行ったらあっただけのこと。結局、行かねえと分からねえんだよね」
本当にそうですね。雀鬼会選手としての年齢は最年長ですが、人としては本当にまだまだ小僧の自分。これからもとりあえず「行くこと」を忘れずに走り続けたいと思いまーす。
安田潤司
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