■2006/12/01(金)
 Vol.334
「戦争と平和」
何の因果か、10日以上前に一方的に争いを拡大させて耐え切れないほどの戦火を浴びせた、女族が去って、日々荒廃、破壊された戦火の後始末に追われていた。
降りかかってくる戦火は耐え忍びがたいが、一つ一つ気持ちを整理し後片付けをしなければならない、男の辛さがあった。敵が去ったことで、面倒は多大な被害と伴に残っていたが、この壁も乗り越えなければならない。
「男とは女より辛い方がいいのだろう」
やっと静けさを取り戻し安息の日々でも過ごそうかなーと思っていた矢先にあれほど荒廃させた、相手が何もなかったように戻ってきていた。さらなる戦火が上るのを避け、志村が救いの手を差しのべて車で迎えに来てくれ、今や一時の道場での「避難民」あっちは戦争だが、道場は今日も平和(笑)。
内に争い外に平和を求めるっていう話は、どこか変である(笑)。良いことに酔える人々もいれば、争いを自分の刺激や生きる証にしている人もいる。内なる我が家にも若き息子夫婦と孫が楽しい平和を作ってくれている。親としてそんな姿を観察出来たり一人の立場として参加出来ることが家庭の平和であろう。その平和さえ妬み、嫉妬、恨みさえ思考が置き換えられる人の持つ奥の深さの根と感じ取れる。息子夫婦が揃ったことで
「子供はよー、小さい時に何をやって見せても可愛いものよ、うーんと温めてやれよ」「二人でうんと温め続けてあげれば、何時しかこの子は自分の心で愛を感じられる子になるからね」
「温破立」
雀鬼

[写真:334]

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