■2006/12/01(金)
 Vol.331
先日の、Vol.327号の俺と安田の「真の関係」。世間で思われている
「俺が上でその下に安田がいて‥‥」
誤解を解くために、誠の有様をうったえたところ、早速それはおかしい、問題、異議ありと「日本を美しくする会」の新上様からメールが届いた。
その文を読んだ瞬間、雀鬼からは熱い涙がとめどなく流れ落ち、不覚にも、いただいたメールを、涙でぐちゃぐちゃにしてしまいました。新上さんの勇気ある行為に感動させられました。
この広い日本のどこかに、俺の苦しい立場を分かってくれる方が、たった一人だけでもおられたことに、この苦を乗り越えて行く勇気を与えられました。
あの写真の姿を見ても立ち上がることがない、無気力の日本人ていうか、このHPを読まれてる方々に、正直落ち込んで途方にくれていたんですが、たった一人の行動で救われました。
これからも、あの安田の無礼な態度、言動にも耐え忍ぶ自信が見つかったような気がしました。たまには、決して愚痴ではありませんが、真の姿を訴えてみるものですね。
正直、あの魔界から現れた安田坊主を相手にするのは、俺にとっちゃ死にもの狂い。
「窮鼠、化け物を噛む」
状態だったものも、事実です。こうなった以上、安田に打ち倒されようが、
「武士は死ぬことと見つけたり」
の心境で、日々を送れます。
でもねえ、新ちゃん、
「いやさっあー新之助」
メールに書かれていたアエラの件、「桜井会長の命令で有れば喜んで受けなさる」という件だけど、一兵卒の俺がなにゆえに鍵山秀三郎閣下に、命令なんか出せるのよ。冗談は髪の毛だけにしといてくださいよ。
全く、安田も安田なら、新ちゃんも新ちゃんだ(笑)俺は、安田の命令ひとつで動いてたのは確かですが、新ちゃん、あなたねえ、相談役にどういう教育を受けてなさんのよ。
「俺もひとりポッチ」「相談役もひとりポッチ」
の道を歩いて行かなきゃ道はないようです。
−ハイ、お時間が来たようで−
雀鬼

[写真:331]
写真右上、鍵山相談役の腹心、新上新之助さん。

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