■2006/11/21(火)
 Vol.322
おはようございます、町田道場スタッフの清川です。町田の雀鬼会レポートNo.481に、こんな文があったので送らさせて頂きます。
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11月19日  佐々木 秀樹
一昨日の夜、仕事を終え家に戻っていた彼女が会長にお会いしたい、道場に来たいと連絡してきました。
彼女には恥ずかしかったり遠慮があったり自分がいる事で一歩下がっていた部分はあったかもしれませんが、そのように言ってくれ、嬉しかったです。
自分は会長の側にいさせて頂き、道場にいる事で学びや教えはもちろん、元気をもらったり気づきがあったり前に進む、進める為のきっかけだったりと、たくさんのものを頂いてます、彼女もきっと同じように思ったのだと思います。
先日会長に身体や精神、自分に必要なものなど相談をさせて頂き、彼女にその時の様子を伝え話し、あきらかに体や心の変化のあった自分を見て自分の事のように、それ以上に喜んでくれていました。
彼女は幼き頃から股関節が脱臼しやすく、その股関節は今では変形しているようです。どこの医者や接骨院に行っても同じ答えで、あきらめではないにしても、その体と向き合いずっと付き合う事、それと同時に自然にそこをかばったり、自分や娘達に心配をかけさせまいとしていました。
そこが歪みなのか影りなのか、なにも言わなくても会長にはわかっていました。そこだけでなく頭のてっぺんから足の爪先まで、心をも含め様々な手当て、治療をして頂き、今までにない体の感覚を実感、体感し表情までもがスッキリ晴れやかなものでした。
5年程一緒にいますが、このようなすがすがしい笑顔は、はじめて見たかもしれません。が心や頭をも硬く自分もなのですがあきらめや治らないという思い、硬さや痛みとずっと付き合うものだと思っていましたが、先日の自分、今回の彼女が感じた柔さや表情、幼き頃にあったと思う雲りのない感覚、無邪気な気持ち、心から笑える、楽しめるとはこういう事なんだと改めて感じさせて頂きました。
直らない、治らない、出来ないではなく、己れが直さない、治さない、やらない事もたくさんあるのだと思います。身と心で会長に教えてきました。
はげましたり、かばったりだけが優しさだけでなく、多種多様なことに温かく接してくださり、教え、導きも万能であられる事、今回も教えて頂き、学ばせて頂きました。会長ありがとうございました。
[写真:322]
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赤い文字は会長が実際に読まれ、赤線を引かれた部分です。
自分もその「手当て」の現場にいたのですが、みるみるうちに姿勢、表情が良い方向に変化していくんです。医者や接骨院ではどうしようも無かったのに、こんな事もあるんですね、本当に不思議です。こんな事出来るのは会長だけなので、やっぱり安田さんの言う通り「会長は会長」です。(笑)
清川 正浩
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合わせて彼女さんからもメールが届きました〜(^_^)/
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先週の金曜日、会長にどうしてもお会いしたくて、突然伺ったのにも関わらず温かく迎えて下さり、ありがとうございました。長時間体の動きを見て(診て)頂き、肩も腰も足も頭も心もすっきりしました。
次の日にはわざわざお電話まで頂いて心配して下さったのでとてもありがたく、うれしかったです。
牌を持ったことはないのですが、道場の居心地がとても良いので、また来ていいですか?じゃまにならない様に隅っこにいますので?。会長、道場の皆様、ありがとうございました。
西村 松子

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