■2006/11/12(日)
≪ Vol.310
「心温かきは万能なり」
俺自身が、俺に向かって作った言葉。自分の中でも、1番のお気に入り。別に、
「全てに秀れよ」
というような言葉ではない。かたよらずに、とらわれずに、多種多様なことに、温かい気持で接し、行動しよう、という自分自身にあてたテーマでもある。
しかし、我が身を探っても、自分がはき出す言葉や、心の中にも嘘が発見出来る。心や言葉には嘘があっても、自分の持つ身体だけは、嘘がない。
俺も君もそうである。
しかし、身体には嘘がないはずなのに、身体の一部であるはずの心には嘘がある。
やはり、人間という造型は、
「矛盾で出来た粘土である」
雀鬼
[写真:310]
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