■2006/11/09(木)
≪ Vol.303
今、Jr.の試合が2卓行われている。
一卓の方は、雀鬼会唯一の女性が二人入って打ち合っているとはいえ一回戦目25分、二回戦目が38分と大ぶん遅れている。
様子をうかがってみると四人の打ち手の呼吸が調子が合わず、それぞれがバラバラに打っていて、一打、牌を打つだびに、まよいが入り、自信すら失って行く。
四人の打ち手が自分の持つ悪い状態に落ち込み皆して苦しみあがいている。
「三回戦ぐらい、最低20分を切ってね」
と、目標を置いてあげる。四人で力を合わせて無駄な要素を取り除いてくれればいいのだが。。。
雀鬼流では、
「間に合う」、「間に合わせる」感覚を指導させている。
自分に時間を必要以上に使わないことも必要である。
間に合わせるためには、
「済ませる」という行動原理が一つの要素ともなる。
人間関係を取りもてば、
「ごめんなさい」ねという謝罪の言葉や行動がある。
ごめんなさいは、すみませんと同意語。いわゆる、やるべきこと、まかされたことをその時まで済まして置けなければ、済んでいないので、
「すみませんでした」となるのでしょう。
残念ながら最後の試合も2分オーバで終ってしまったね。
雀鬼
[写真:303]
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