■2006/10/22(日)
≪ Vol.285
宣伝する訳じゃないんだが、昔出た「強さの奥義」とか「雀鬼流」が、伴に増刷されたらしい。「雀鬼流」も、積もり積もって4万部を越えた。今時、本が売れない時代、不思議な現象です。多分今出している本や、「ふれあいの会」とかの影響が出ているんでしょうね。
家から駅へ、駅から道場へ、伴に5分足らずの道を一歩一歩ゆっくりと歩むが、左ひざが痛む。
前々期の雀鬼会のテーマは「痛みを知る」。わざわざ痛みなんか感じたくもねぇし、欲しくもないものを目標に定めちゃっていた。
それもこれも、今日びの世の中、人間関係とか仕事上とか、社会の構図の中から放っといたって、痛みが飛んで来ちゃったり、入り込んでくる。ならば、痛みから逃げ出して引きこもったり、自分の痛みを他人に押し付けたりせずに、こんなことを言ったりやったりすると痛ぇんだよと、先ず己が自覚することが必要だと思った。
そして自分の中にちょいとした痛みを大きくしちゃったり広げたりしないで、等身大で受け止めた上で免疫性を作るなんていう意味合いがあったんだけど、そのテーマが現実に二期遅れで俺んところにも、廻りの道場生の中にも起き上がって来ている。ある意味、今の俺の痛みも、目標達成が納期遅れでやって来た感じ(笑)。
町田道場でひどい猫背(せむし)だった、チャッペや恒の寸足らずの足や色々治してやっているのは、「良い方向への変化」を感じて面白いんだが、彼等が良くなっていく分、もしかしたら俺が悪くなっていってチャラ。そういうことなら仕方がねぇよな。
俺、これ以上あっちこっちに痛みが出ちゃまずいから、町田道場の体捌きは中止にして、安田さん村瀬を見習って玄米食事とかスピリチュアーの道を選ぼうかな。
と思っていたら、HP用にどしどしUP。どう転んでも病んでいる。狂気の安田が再登場。
「安田玄米食ってんか?」
「木津ちゃんにヒーリングしてもらえよ」
お前、本当に心身ともに病んじゃってんだからよ(笑)木津ちゃんすぐ治してやってよ。そうじゃなけりゃ、雀鬼流が壊滅してしまう。
仕方がねぇから俺は、今から便所に手を突っ込むわ。
雀鬼
[写真:285]
ということです、木津さん。自分は「狂気」の自覚がまったく無いので、どうやらヤバイです。でも、病人なんで無罪ですね。木津さん、箱根の研修会が終わったら、ヒーリングをよろしくお願いいたしまーす!!って訳にはいかないなあ…(^_^;)
とにかく、今日は失礼しまーす!!(さあ、次はどんな写真を蔵出ししようかなぁ…)
安田潤司
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