■2006/01/31(火)
 Vol.24
第31期の雀鬼会が終了しました。夏が終わって以来、走り続けてきた選手達も今日は休息です。会長も今日はお休み…いえ、町田道場にお見えになりました。
道場の選手達にインフルエンザが流行ってます。今日一日で何人かが倒れました。今期が終わって、張り詰めていた氣が、ちょっと緩んで、免疫が落ちたのもあるかもしれないですね。道場閉鎖にならなければいいが…。まあ、中には体に溜まった毒の毒出しで、熱を出している人もいるかもしれません。僕も毎年、雀鬼会が終わった二月には、3日間位熱を出して寝込みます。今年はまだですが。みなさんも十分気をつけてくださいな。
さて、この所ヒーラマン木津さん関係の文が多いけど、その木津さんの応援団の作ったブログに面白い文を発見したので、勝手に転載させて頂きます。
はじめまして 私は長年の桜井会長のファンです。雀鬼会のホームページを拝見していましたら見覚えのある顔写真が掲載されておりました。私は10代後半まで施設で過ごした者なのですが、家出して路頭に迷った時がありました。新宿で野宿していた時にある一人の青年からお声をかけて頂き、食事をさせてもらい、ホテル代を出してもらい、嫌がる私を説得して施設まで送り届けてくれた恩人がおります。その方の名前も分からず、いつかお礼をと、ずっと忘れずにいたのですが、その方が今判明致しました!木津龍馬さん!ありがとうございました。もう七年前になります!
木津さんの写真を雀鬼会で見つけたときは涙が出て止まりませんでした。偶然とはいえ、私が長年尊敬していた桜井会長の所で再会できたので夢のようです。

まあ、木津さんが色々な所で、家出少年や自殺志願者、路上生活者の更正などに力を注いでいるのは知っていたので、こういう話を聞くのは珍しく無いのですが、このサイトの木津さんの写真を見て分かったというのは、嬉しいですね。しかも会長の長年のファンだという…。繋がっているんですよね、本当に。
「JANKI-RYU」の本の中でも、インタビューに答えられてる方々のおっしゃる事は面白いぐらいシンクロしています。感性を大切にして、まっすぐ生きている方の側にいると、本当に偶然なんて無いことが見えて来ます。良い事も悪い事も、すべては自分で選んでるんだなあ…と、つくづく思います。このメールを送った彼も、日常生活の中で無意識に、「その糸を手繰り寄せる作業」をしていたんでしょうね。こういう話を聞くと、ネットも馬鹿にしたもんじゃないなと、このサイトを続けていく元気を頂けます。
「木津龍馬の応援団」のブログには、この話以外にも木津さんが今期の選抜の結果を感じていた話なんかも載っていました。会長も随分前から「今期はもう誰が勝つか決まってる」と、言っていましたし、決勝戦前に近代麻雀のコラム「我悪党なり」に結果を書いていたと言っていたので、近代麻雀(2/15発売の号)がちょっと楽しみです。
あ、一つ報告です。2/12から会長と一緒に南の島に、ジンベエ鮫を見に行ってきます。できれば8mくらいあるジンベエ鮫と会長のツーショットを撮りたいと思ってます。まあ、何よりも海の中でこんな風に楽しんでいる会長を見たいですねえ…
安田潤司
[写真:umi]

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